医療的ケア児者と
家族が集うオーベルジュ
多機能型重症児者等通所施設『すまいる畑』は、特別支援学校などを卒業した18歳からの社会活動としての「生活介護」と、多様な性格をもつ「ショーステイ」が主な用途です。
キッチンを街角に開いて設置し、「食」を基軸に地域とつながり、だれでも訪れたくなる、訪れることができる場所。「すまいるキッチン」を中心に、利用者はより社会的な活動として菜園で野菜を育て収穫したり、調理に参加します。ショートステイは複数の家族が一緒に宿泊することを可能にします。
ケアスタッフに見守られながら、家族同士で食事を共にし、ゆっくりした時間を過ごすことができます。
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街に開いた「すまいるキッチン」 -
すまいるキッチンでは野菜の収穫・スープづくりなどを行います -
目配りの良さと居心地の良さを両立させた空間です -
絵本を読んだりアールブリュットを観たり、誰もが自由に利用できます

